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Dr. インソールの特徴

Dr.インソールは、お客様の足の状態にあわせて設計する、オーダーメイドのインソールです。

歩くときの痛みを緩和したり、足の疲労を軽減したり、自然に綺麗な歩き方に変わり、歩けばあるくほど健康な足に再生されます。

Dr.インソールは、お客様の足の形状に応じて、自分自身が持っている足の機能を十分引出し、足の症状にあわせて材料を選択及び設計方法変えて、足に足りない機能を補う医療機能を兼ね備えたインソールです。


 

正面

裏面

側面

Dr.インソールは、足の知識・解剖学を知り尽くした足の専門家が設計いたします。

今までに10000人以上の足の悩みをかかえた、お客さまのインソールを設計した実績があります。

 

 

根本原因の分析

 

お客様のフットプリントから、「足の異常個所」「痛みがおこる根本原因」「骨の歪み」「異常圧力」などを分析します。

 

外反母趾

強剛母趾・たこ

ハイアーチ

 

2 歩くときの痛みの緩和

 


Dr.インソールは、痛みを緩和する方法は何十通りとあります。

例えば、外反母趾の症状なら、柔らかい低反発の素材を使って、体重がかかったときの痛みを 和らげるように仕上げていきます。

魚の目やたこ・中足骨骨頭部痛などは、患部が地面に触れないようにクボミをつけたり、素材をくり抜いたりて痛みを緩和します。

 

低反発素材

クボミをつけて
痛みを緩和

素材をくり抜いて
痛みを緩和

他にも、歩くときの体重が移動する経路を変えて、痛みがおこる部分に体重がかからないように調整します。
 

痛みを避けて
体重の移動経路を調整

正しい歩行ができるよう
バランス調整

正しい歩行ができるよう
バランス調整

 

大好きな靴に装着するだけで、ストレスから解放され快適に歩けるようになります。

正しい歩行ができるようになり、健康な足に蘇っていきます。

 

3 足裏のバランスを調整

Dr.インソールは、一人ひとりの足の状態にあわせて足裏のアーチをサポートします。

柔軟性が良くなり、長く立っていたり歩きすぎたときの、足の疲労を軽減します。


「柔軟性」や「支持性」、また「異常加圧を分散」し、歩くときの痛みを緩和したり、アーチの高さを調節し、捻挫などのケガを予防することができます。
 

足の状態にあわせて
アーチ設定

部分的に
アーチを持ち上げる

全体的に
アーチを持ち上げる

先天性のO脚やX脚・偏平足の場合、足のカタチはそのままで、素材の厚みを変でバランスを調整し、歩くときの痛みや足の疲労を軽減します。
 

また、足裏のバランスが整えられ、ヒザや腰の痛みが緩和されたり、症状の悪化を防ぐことができます。


 

 

 

 

インソール使用前後の足の動き

 

BEFORE

AFTER

4 カカト部分の特徴

横に広がったご自身の脂肪質を真ん中に集め、足裏の衝撃からカカトの骨を守るように設計します。
 

脂肪を真中に集める

ヒールカップを
深めに設定

踵の形状に
合わせて設定

カカト部の溝を深くし、一人ひとりのカカトの形状にあわせて包み込むようにロックして、ネジレや前スベリを防止し、足の歪みの防止や指先のトラブルを防ぎます。
 

 

 

 

Dr.インソールを使うと、足の機能が正しく動かせるようになり、歩けばあるくほど、健康な足に蘇り5年先・10年先でも、足のトラブルで悩まされることがなくなります。

 

Dr.インソールの設計者のご紹介

 

Dr.インソールの製作者は、足の骨や筋肉・腱の動きと靴の専門的な知識を学んでおり、国内では数名しかいない国際ライセンスをもったプロフェッショナルです。

ロンドンで有名な靴の大学であるコードウェイナーカレッジを卒業し、ギルド・オブ・マスタークラフツメンを取得。

ギルド・オブ・マスタークラフツメンとは、靴作りの本場のイギリスで一流の職人だけに与えられる称号です。
靴に携わる人なら、誰もが一目おく存在です。

アメリカニューヨークの足医科大学にて、足部装具士であるペドーシストのカリキュウラムを修得。

ペドーシストとは、足専門の装具士のことで、足の解剖学と病理学、生体力学、靴の製造や修正、足底装具と素材、靴の適合および臨床への保存療法の専門の教育を学んでいます。

義肢装具士の資格とは別の資格です。

ローハンブトン リハビリステーション < イギリス病院研修 >

コードウェイナーズカレッジ< 制靴技術上級国家資格取得 >

アメリカニューヨーク足医科大学< 足部装具士コース終了 >

整形外科マイスター< ドイツ技術研修 > 整形外科靴< カナダ技術研修 >